【掲載情報】共同通信社 取材|全国紙・WEBメディアにて上条代表のコメントが掲載されました
- 2月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2月23日
2026年2月14日、共同通信社の取材を受け、特定非営利活動法人ママライフバランス/「親のがっこう」代表 上条厚子のコメントが全国の新聞およびWEBメディアに掲載されました。
今回の取材では、「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」やフルタイムで働く男女の賃金格差に関する分析を背景に、地域ごとの構造的課題について意見を求められました。
報道では、
愛知県がジェンダー・ギャップ指数で全国的に下位に位置していること
フルタイムで働く男女の賃金格差が、東海圏および北関東で大きい傾向にあること
都道府県別順位が長年ほぼ固定していること
などが取り上げられました。
上条は、愛知を拠点に子育て支援・企業研修・自治体連携を行ってきた現場の視点から、地域に根付く無意識のバイアスや働き方の構造、そして解決に向けた具体的な打ち手についてコメントいたしました。

「原因の特定」が、解決の精度を左右する
私たちは、1万人以上の保護者支援、企業研修、自治体連携を通じて、制度と現場の間にある“見えにくい構造”に向き合ってきました。
原因の特定がずれると、打ち手もずれてしまう。
だからこそ、現場で起きていることを丁寧に捉え、地域の実情に即した解決策を提示していくことが重要だと考えています。

内閣官房 有識者会議にも参画
また今月より、内閣官房「地域働き方・職場改革等推進会議」の有識者としても会議に参加することとなりました。
地方からの若年女性流出や、地域におけるアンコンシャス・バイアス、働き方改革の課題に対し、これまでの実践知をもとに貢献してまいります。
今回の掲載を通じて、私たちが現場で捉えてきた課題を全国規模で発信する機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
引き続き、「産前に学ぶ」「夫婦をワンチームにする」というアプローチから、地域のジェンダー課題・子育て課題の構造改革に取り組んでまいります。
※掲載記事は有料配信の媒体も含まれます。









