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厚生労働省「トモイクプロジェクト」にて、てぃ先生とご一緒しました

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:13 時間前

このたび、厚生労働省が推進する「共育(トモイク)プロジェクト」のお仕事にて、保育士として幅広く発信を続けておられるてぃ先生とご一緒させていただきました。

本プロジェクトでは、「共育て(ともいく)」をテーマに、子育てを社会全体で支えるあり方について議論・収録を行っています。

公開日が確定しましたら、改めてご案内いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。


「正解を押しつけない」専門家の姿勢

てぃ先生は、保育士という専門職でありながら、ご自身のアドバイスを「これ、やってみて!」とあくまで一事例・一知恵袋として、エビデンスをもとにシェアされています。

「正解はないんだよ」「僕のやり方を試してみて、トライ&エラーしながら 自分やお子さんに合う方法を見つけてね」

そのスタンスに、私たちは深く共感しました。


専門家の“正解”が、家庭を追い詰めることもある

これまで1万人以上の保護者支援に関わる中で、私たちは何度も目にしてきました。

専門家の言葉が「唯一の正解」として受け取られ、日々育児に向き合うパパやママを追い詰めてしまう現実。

代表自身もまた、その経験を持つ当事者の一人です。

だからこそ、

・伴走する・試してみる余白を残す・家庭ごとの最適解を尊重する

という発信のあり方は、「親のがっこう」が大切にしている価値観とも重なります。


推薦図書としてご紹介します

てぃ先生の著書は、現役子育て世代にとって実践的で温度のあるヒントが満載です。

「親のがっこう」でも、推薦図書としてご紹介させていただきます。

子育ての中で迷ったとき、少し肩の力を抜きたいときに、そっと寄り添ってくれる一冊です。


公開情報の詳細は、改めて本サイトおよび各種SNSでお知らせいたします。

今後の展開にもぜひご期待ください。

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