【採択のお知らせ】秋田市にて実証実験事業がスタートします
- 3月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2 時間前
このたび、親のがっこうは、秋田市をフィールドとした子育て支援に関する実証実験事業に採択されました。本採択は、秋田市主催のピッチイベント「秋田市 市長即決ピッチ2026」への出場を経て決定したものです。当日は、地域課題の解決に向けた複数の提案の中から、行政との協働による実証実験パートナーとして選定いただきました。
地元企業が子育てを支えるまちへ
今回採択された事業は、「地元企業が子育てを支えるまちへ妊娠期からの『共育て』支援〜人口減少時代の先進事例を『秋田モデル』で構築〜」です。
妊娠期からの関わりを起点に、家庭だけでなく、企業・地域・行政が一体となって子育てを支える新たな社会モデルの構築を目指します。

社会課題の最前線・秋田市での挑戦
秋田市は、全国でも特に少子化・人口減少が進む地域のひとつです。
そのような地域において、子育て支援のあり方を再構築する本実証実験は、今後の日本全体にとっても重要な示唆を持つ取り組みとなります。

これまでの知見を活かして
本取り組みにあたっては、
・厚生労働省「共育プロジェクト」推進委員としての知見・内閣官房における人口減少・働き方に関する政策議論への参画経験など、政策と現場の双方からの知見を活かし、実効性のあるモデル構築に取り組んでまいります。
親のがっこうとしての挑戦
親のがっこうはこれまで、妊娠期・産後の夫婦を対象とした講座や、企業研修、地域連携を通じて、「子育てを社会で支える」という価値観の普及に取り組んできました。
今回の実証実験は、その取り組みを“仕組み”として地域に実装する、新たな挑戦です。
今後に向けて
本事業を通じて、親のがっこうの取り組みが地域課題の解決にどのように寄与できるのかを検証し、全国へ展開可能なモデル構築を目指してまいります。
最後に
本機会をいただいた関係者の皆さま、そしてこれまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。親のがっこうはこれからも、子育てを社会全体で支える仕組みづくりに取り組んでまいります。









