「カイシャのミライカレッジ」に上条代表が登壇します
- oyanogakkouinfo
- 2025年7月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月4日
厚生労働省 共育(トモイク)プロジェクトが、
ポートメッセ名古屋で行われる「働き方改革EXPO 人事総務WEEK」に出展しています!

上条代表は、共育プロジェクト推進委員として、
7月25日金曜日10:30- 「カイシャのミライカレッジ」に登壇します。
セミナーでは、米国公認会計士Allyship Japan合同会社 代表 中山 航さんをお招きして
企業として男性育休の推進はコスト的なメリットがあるのか?ということを
財務の視点から解説するセミナー&愛知・名古屋の男性育休推進の好事例の紹介(8社)という!!!大変盛りだくさんな内容です。
ご紹介する好事例企業 8社は
従業員数 1万人以上の規模から 50名の規模まで幅広く、業種も様々です。
名古屋・愛知らしく、製造業多めです。
運送業や製造、販売業従業員規模の小さい企業は
男性育休推進のハードルが高いと思われていますが、
ぜひ、こちらの展示会で好事例を見に来ていただけたら嬉しいです。
タイトル : 【選ばれ続ける企業になる】人的資本経営時代の「男性育休」はなぜ戦略的に重要なのか
参加は無料ですが事前登録が必要です。
展示会について
事例紹介に、ご協力頂きました、企業の方々に感謝申し上げます!!!
ぜひセミナー会場にてお越しいただけることを楽しみにしております。
■共育プロジェクトについて
(イクメンプロジェクトの後継事業です)
一昔前に比べて、男性の育児休業取得率はあがってきているものの、
家事・育児参画は十分ではありません。
“ワンオペ育児”や“とるだけ育休”、家庭と仕事の両立を難しくしている
長時間労働や職場環境など、まだまだ課題だらけ。
これからは個人の意識改革や各種制度の充実だけではなく、
雇用環境・職場風土の改善など、企業をはじめとした
社会全体への働きかけが不可欠です。
職場も家庭も、誰かひとりが負担を抱え込む「ワンオペ」から脱却し、
みんなで「共に育てる」に取り組める世の中を目指して。
共育トモイクプロジェクト、はじまります。









