【登壇報告】名古屋中ロータリークラブ例会にて代表・上条が卓話登壇いたしました
- 8月23日
- 読了時間: 2分
2026年8月17日(月)、名古屋観光ホテルにて開催された「名古屋中ロータリークラブ 第2502回例会」にお招きいただき、親のがっこう代表(NPO法人ママライフバランス代表理事)の上条厚子が卓話スピーカーとして登壇いたしました。
当日は地域の経営者・リーダーの皆様へ向けて、「親のがっこう」が取り組む社会課題解決の実践と、企業や地域における両立支援の重要性についてお話しさせていただきました。

■ 卓話テーマ
『社会課題をビジネスで解決する「親のがっこう」の実践』
〜のべ2万人以上の育児支援実績からわかったこと〜
■ 主な内容
「困ってから支援」ではなく「困る前に備える」予防の仕組み
現代の子育て世代では、共働きが一般化する一方で、産後うつ(父親・母親双方)や出産後の夫婦関係が悪化する「産後クライシス」が深刻な課題となっています。
私たちは、問題が起きてから対処するのではなく、妊娠期から夫婦が対話を重ねて“親というチーム”になる事前教育の大切さをお伝えしました。
家庭と職場で活きるの対話メソッド
夫婦の「共倒れ」を防ぐ鍵となるコミュニケーション。この対話の視点は、家庭内のパートナーシップはもちろん、企業の職場復帰や心理的安全性の高い組織づくりにも直結します。
人的資本経営・DE&Iを支える企業・自治体との共創
2026年7月の政府方針にも「妊娠期からの両立支援」「産前教育」が盛り込まれるなど、社会的な要請も急速に高まっています。企業の育休前研修や福利厚生への導入が、優秀な人材の採用・定着につながる好循環事例をご紹介いたしました。

■ 登壇を終えて
例会終了後には、クラブの皆様から丁寧なお礼状とともに、当日の講話内容をわかりやすくまとめてくださった公式週報(Weekly Report)を頂戴いたしました。
熱心にお聞きいただき、温かいエールを寄せてくださった名古屋中ロータリークラブの皆様に、心より感謝申し上げます。
「親になる準備」を日本の新しい当たり前にし、親も子どもも心から笑顔で暮らせる社会を目指して、これからも精力的に活動を届けてまいります。

【企業・自治体・団体様向けのご案内】
「親のがっこう」では、両立支援・男性育休推進・DE&I推進に関する企業研修や、自治体様との連携事業、各種講演のご依頼を随時承っております。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。









